【祝賀御列の儀】のスピリチュアルな意味とは? | 天皇陛下即位

祝賀御列の儀のスピリチュアルな意味

11月10日に行われた天皇陛下の即位をお祝いするパレード「祝賀御列の儀」について、スピリチュアルな視点で考察します。

「祝う」という大きなエネルギーの塊

当日、天皇陛下の即位を祝う12万人弱の方が沿道に詰めかけたそうです。

そのような行動をした皆さんの思いは「天皇陛下を祝う」ということだけに絞られているので、一人一人のエネルギーが合わさり、大きなエネルギーの塊となりました。

そのエネルギーが「統合に近いエネルギー」です。

詰めかけた皆さん一人一人を一人間として見れば、性格も好みも性別も伸長や体重も違いますし、何より今生の目的も異なります。

その分離した状態にある人間の意識が、今回の祝賀御列の儀で「お祝いしたい」という気持ちで一つに統合されたのです。

もちろんその統合は一時です。パレードが通過してしまえば、また再び分離して各々の体験を感想として持ち、見えた・見えない、良かった・悪かったなど、2極的な分離した話をしていることでしょう。

行けなかった人も「統合」を体験できる

その場に行けなかった皆さんも、「お祝いしたい」という気持ちでテレビやインターネットなどでその様子を見ていたら、統合されたエネルギーの1つに加わっています。

録画したものを視聴しているときでも「お祝いしたい」という気持ちがしっかりとあれば統合を体験できます。

エネルギーは時間に縛られることがないので、その当時の思いを自分自身でしっかりと創り出すことができれば、その瞬間を再び味わうことが可能なのです。

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お知らせ

コンタクトワーク2020 ~ユニティ~ 実施しました

9月18日 の「Tomokatsuのスピリチュアルライブ」特別編として毎年実施している「コンタクトワーク」を行いました。

2020年のテーマは「ユニティ(unity)」で「一つにまとまる」という内容でコンタクトワークが進んでいきました。第5密度のアークトゥルスとリラの集合意識が一つにまとまって現れたのはとても面白い体験でした。

  • シリウス:ハモン
  • プレアデス:エリザベス・ジャーメイン
  • 金龍:アーロン
  • アークトゥルスとリラの集合意識:エンダーシア

登場人物はこれだけですが、もっとたくさんの存在とコンタクトされた方も多かったと思います。様々な存在たちがたくさんやって来ていました。

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