【辛さ・迷い・幸せ】を与えている正体 | スピリチュアルブログ

迷いも幸福も自分で与える

アセンデッドマスターのキリスト

もしあなたが迷ったと思うなら、それはあなた自身が迷いを与えているということ。

もしあなたが辛いと思うなら、それはあなた自身が辛いという状況を与えていること。

もしあなたが幸せと思うなら、それはあなた自身が幸せという状況を与えていること。

これでお分かりいただけましたか?

1つ1つあなたが思うことは、あなたが与えているのです。

雲一つない広い空を眺めて、あなたは何を思うのでしょうか?

清々しいと思うでしょうか。
孤独と思うでしょうか。

それはあなたが与えている思いです。
空があなたに与えているものではありません。

思いを自分で受け止めたときに、それに「納得がいかない」と感じるならば、そうならないように変えなさい。
変えたいというのも、また思いなのです。

 

ここで無理を言う者、思う者がいます。
それは「死んだものを生き返せ」や「水を油に変えろ」という類いのことです。

「物質が存在するルール」があるから、人間が存在できるのです。
人間がこのルールの外にあることを夜通し思っても、自身で与えることはできません。
逆に捉えれば、ルールの上に存在するものであれば、思いによって変化させられるのです。

何がルールの上にあるものなのか?

それは自分で気づくしかありません。
自身の試行錯誤によってそれらが得られるのです。