執着は悪しきものではなく、きっかけを与える | スピリチュアル

スピリチュアル・チャネリングメッセージ「執着によって人は動きます」

アセンデッドマスター・キリスト

アセンデッドマスターのキリスト

人は執着を嫌います。
しかし人が生きること自体が執着なのですから、嫌っても意味がないということがわかるでしょう。

ではなぜ執着を嫌うのでしょうか?
それは、執着が原因で「苦」を感じているからです。

 

苦は本当に「苦」なのでしょうか?

食に対する執着は誰にでもあるでしょう。
「食べたい」という執着が生まれるのは空腹のとき、何かを満たしたいという苦しみを感じているときであり、その苦しみを癒すために人は材料を買い、料理し、食べるのことができるのです。

この「苦」はあなたにとって不必要なものでしょうか?

そうではないはずです。
「苦」を解決するために行動して満たすことをいるのですから、
生きること全体が「苦」であるはずがありません。
生きること自体が執着であり、行動のきっかけなのです。

 

苦しみを癒すためにあなたは何をしているでしょうか?
必要な執着を受け入れて、僅かな苦しみを背負い、新しい癒しを求めるのです。
そうすればあなたの目の前に続く道が光り輝くものとなるでしょう。

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