正義感や焦燥感は極端な感覚の表れ:ハモン | スピリチュアル

スピリチュアル・チャネリングメッセージ「正義感や焦燥感の意味」

シリウスのハモン

シリウス「ハモン」

「良い・悪い」と言われる『2極』を行ったり来たり。
自動車で言うなら、2車線道路で、右へ左へと車線変更しているようなものです。

とても忙しく車線変更するのはなぜでしょう?

それは、『隣の車線の方が順調に流れているように見えるから』です。
実に単純ですね。隣の芝は青く見えているのです。
この「隣の車線の方が順調である」という自分と他との比較によって生み出されるものが、焦燥感、焦る気持ちです。

そしてもう一つ、このような方もいるでしょう。
「こちらの車線の方が順調なんだ!」と意固地になって、周囲から車線変更に関する提案が出ていても聞く耳を持たない方。
自分を保つことはとても大切です。自分の速度で自分の選んだ車線を進むことは、「自分らしさ」「あなたの生きる意味」を表現する一つの方法ですので、とても大切なのです。しかし、自分らしさもまた、極端な状態を生み出す源になるのです。
傍から見たときに極端に見える「自分らしさ」から生み出されるものが、正義感。自分の道が何よりも誰よりも正しいという気持ちです。

焦燥感も正義感も抱いてはいけないということではありません。
極端に捉える癖が強く出ている方は、すぐに「じゃあ正解?」「じゃあ不正解?」という具合に頭の中で考えてしまいますが、私が伝えたいのはバランスです。

あるときは「隣の車線の方が順調である」と感じて車線を変更するあなた。
あるときは「こちらの車線の方が順調である」と感じて車線を変更しないあなた。

時と場合によって自由に選んで欲しいのです。

「これでは、一感性が無いじゃないか?」

このように思った方は、もっと広く俯瞰をしてみてください。一貫性が見えてきます。
この一貫性が「統合の意識」なのです。

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お知らせ

コンタクトワーク2020 ~ユニティ~ 実施しました

9月18日 の「Tomokatsuのスピリチュアルライブ」特別編として毎年実施している「コンタクトワーク」を行いました。

2020年のテーマは「ユニティ(unity)」で「一つにまとまる」という内容でコンタクトワークが進んでいきました。第5密度のアークトゥルスとリラの集合意識が一つにまとまって現れたのはとても面白い体験でした。

  • シリウス:ハモン
  • プレアデス:エリザベス・ジャーメイン
  • 金龍:アーロン
  • アークトゥルスとリラの集合意識:エンダーシア

登場人物はこれだけですが、もっとたくさんの存在とコンタクトされた方も多かったと思います。様々な存在たちがたくさんやって来ていました。

▼▼ご視聴はコチラ▼▼

シリウスのハモン
スピリチュアルカウンセラー Tomokatsu
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