意識、波動、次元の高低:イルカのエーヴィン | スピリチュアル

イルカのエーヴィンからのメッセージ

先日より実施しているサイトのリニューアル作業の中で、過去のブログに目を通しています。
その中にはスピリットアニマルのイルカのエーヴィンが物申しているものがあり、面白いので再び取り上げたいと思います。

今回取り上げるブログはこちら、

意識が高い低い?:イルカのエーヴィン|スピリチュアルメッセージ
イルカのエーヴィンからのチャネリングメッセージ | 意識が高い・低いという声をよく聞きます。それは何を基準に比べているの?比べてもきりがない「何か比べ」をするなら、ボクと遊ぶ方が楽しいよ。

エーヴィン

何でそんなに高低差をつけたがるの?

キラキラした目でエーヴィンが皆さんに聞いています。

「意識が高い」って言葉をよーく聞きます。
それってなんですか?

物事に高低差をつけることや、比較をすることは、人間がいる第3密度で終わります。
そして、第4密度からは比較が必要のない考え方になり、比較自体が存在しません。(ちなみにエーヴィンは第5密度、私のチャネリングで登場する存在たちの多くは第4か第5密度です。)

自分自身を過大評価も過小評価もしない状態がエーヴィンの世界ですから、私たちの世界がとても面白く映っていることでしょう。だから、エーヴィンが「なにそれ?」と私たちにとぼけて聞いているのです。

高低差は誰が作るのか

意識という言葉の他にも、波動や次元など、高低差をつけている概念はありますが、その高低は自分の捉え方によるものです。

「高い低い問題」は何を基準に比べているのかボクにも分からないんだよ。

以前のブログでエーヴィンもこのように言っています。人に言われたり、本に書かれていたり、情報源は色々とありますが、最終決定をしているのは自分自身だということです。

第3密度の比較をする文化

人間がいる第3密度の世界には、高低差をつけたくなる仕組みが溢れています。貧富、人種、国籍、宗教、学歴、性別、役職、年齢など、際限なく出てきます。

みんなは個性を大切にして生きているのに、どこかで周りと比べてしまう癖があるんだ。

エーヴィンが言うように、比較は癖のように人の中にあります。

比較をすることは第3密度の特権とも言えますが、この比較にうんざりしていたり、他人との比較ではなく自分自身と比較をしている方が多いのも事実です。

比較を手放すか、比較を楽しむか

最後にエーヴィンからメッセージをお届けして終わりにしましょう。

こんにちは、エーヴィンです🐬

ボクは相変わらず皆さんの比較、高低差をつけることに興味津々です。
何でも比較して「損した」とか「負けた」とか、うつむき加減の人、「得した」「勝った」と喜んでいる人、それが「同じ人」というのがとても面白いんだよ。

皆さんは比較を楽しんでいるんだよね。
だから、繰り返し、繰り返し、比較をしているんだと思う。

でも、「エーヴィン、それは違うんだよ。」という声も聞こえるから、そういう声を出している人は比較している自分に気がついたら比較することをやめてみよう。

前にも話したけど、他と自分を比べるのは何を基準に比べているかが明確にならないよ。
それは「同じ土俵ではない」っていうんだよ。

 

今日はエーヴィンと遊ぶための道を創る「エーヴィンロード」のエネルギーをセットしています。バナーを押すと皆さんの元にエーヴィンが遊びに行きます。
比較を手放して、一緒に遊んでみてください。

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お知らせ

12月のスピリチュアルアドバイス

今回のTomokatsuのスピリチュアルライブは、写真鑑定と12月のスピリチュアルアドバイスの公開収録を行いました。

今回のスピリチュアルアドバイスはいつも通り内容はしっかりとしていますが、カミカミで少し聞き取りずらいところがあります。動画内でも解説していますが、放送日の11月21日がパラレルが変化するタイミングで色々なエネルギーを感じ取ってしまったことに影響しています。私もあまり体験したことのないものでした。

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イルカのエーヴィン
スピリチュアルカウンセラー Tomokatsu
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